人生最高!?の中華@岐阜
2008.01.21 Mon
食通の間では超有名な岐阜の中華料理店。そのシェフの私邸で行われる伝説の食事会(ランチ)に参加することができました!これぞまさにレアな機会です。
イタチザメのふかひれスープ。固めのコリコリとした食感。きぬがさ茸が入ってます。

冷製ビーフンにカスピ海の最高級キャビアをのせたもの。キャビアの塩分は2.3〜2.6%です。器はロイヤルコペンハーゲンのフルレース。

うにと帆立のラビオリ。中にオイスターソースとバターが入って濃厚な味。

とらふぐの白子。塩と唐辛子とねぎの香ばしいハーモニー。


ふかひれのステーキ。厚さ1.5〜1.8cmはあろうかという肉厚!それでいて繊維が細い!器はロイヤルコペンハーゲンのホワイトシリーズ。

あわびとブルターニュ産のラングスティーニ。肝ソースをくるんだスティック。程よい磯の香りがします。

シャラン鴨のたたき。季節の野菜添え。野菜は、トランペット茸、ザーサイ、銀杏など。鴨は6分間焼いた後、わらでいぶして香りをつけます。皮がパリッとしてます。脂身もしつこくなく、スッと入りました。

金華豚と新たけのこのタンメン。キャベツとザーサイも入ってます。しょうゆと酒のスープ。

ウーロン茶のシャーベット&ウーロン茶の飴炊き。口の中に残る、ウーロン茶の苦味が心地よかったです。

汲み上げ杏仁豆腐。透き通るような、スッキリとした後味。サッパリします。

お店でいただくときも、うなるほどおいしいのですが、このお食事会は、さらに精度の高い味になっていました。もちろん、器もグレードUP!まさに人生最高の中華でした。あ〜シアワセ!


